Webライター

【必見】Webライターの練習は何をすればいいの?【練習メニュー公開】

Webライターって具体的に何を練習すればいいの?

僕も初心者の頃は同じことを思ってました。

「文章の鍛え方なんて、全然わかんねえ」って感じです。

しかし、今ではWebライターらしい文章がスラスラ書けるようになってきました。

なぜスラスラ書けるようになったのか?それは練習に秘密が隠されています

今回は、僕が行っていた練習を特別に公開します。

でも正直ブログの文章は、細かいところまで気にしてない(笑)

この記事でわかること

・Webライターに求められていること

・Webライターの練習メニュー

・練習するときの注意点

・Webライターがライティングの時考えていること

では、解説していきます。

求められていることを意識しながらWebライターは練習しよう

練習している女性Webライター

Webライターに求められていることを意識しながら練習するのが、1番効果的です。

しかし、求められていることを知らずに練習するのは無意味に近いので、今から紹介します。

Webライターに求められていることは、こちら!

Webライターに求められること

・きれいな日本語

・読者にわかりやすい日本語

・文章のリズムの良さ

それぞれ解説していきます。

きれいな日本語

Webライターには、きれいな日本語が求められます。

普段から私たちは、きれいな日本語を書いてるよ」という方も、実は間違っている汚い日本語を使っています。

間違っている日本語の例

・【意味が重複】

頭痛が痛い、最もベスト

・【言葉の間違い】

熱にうなされる→熱に浮かされる

・【ら抜き言葉】

食べれる、見れる→食べられる、見られる

主な間違いを、例として出しました。

「熱にうなされる」などの慣用句は普段使用することがあまりないので、意味の重複・ら抜き言葉の2つに注意しましょう。

初心者の頃は、この2つに苦労しました。

ブログと違ってWebライターは、正しく言葉を使用することを強く求められています。

読者にわかりやすい文章

わかりやすい文章とは、読者に頭を使わせない文章のことです。

つまり、文章構造がきれいで読みやすいということです。

文章構造が汚い例はこちら。

文章構造が汚い例

・修飾語と被修飾語の位置が遠い

・句読点が適切な位置にない

・無駄に冗長

構造以外にも、「漢字と平仮名、カタカナのバランスが悪い」などの問題があります。

スラスラ読める~と読者が感じる文章は理想の構造だよ。

疲れているときに自分の記事を読んでみると、頭を使う文章なっているのか分かるよ。

文章のリズムの良さ

文章のリズムの良さとは、読者が文章を読むときに、詰まることなく読み進めることができるかということです。

文章のリズムの良さを作る方法は、こちら!

文章のリズムの良さを作る方法

・語尾を2回以上重ねないようにする

・適切な助詞を入れる

・前後の文に最適な接続詞を入れる

文章のリズムの良さは、読者が記事を読み進めるスピードを加速させます。

逆に、文章のリズムが悪いと読み進めるスピードは減速し、ページから離脱してしまいます。

記事を一日置いてから再び読むと、文章のリズムに気が付きやすいよ。

Webライターの練習メニューを公開

Webライターの練習メニュー

ここからは、実際に僕が行っていた練習メニューを公開します。

3か月で月10万を突破した、Webライターの練習メニューはこちら。

僕が行っていた練習メニュー

①ライティングの本を読み、基礎知識をつける

②うまい人の文章と自分の文章を比較する

③自分の書いた文章を何回も修正する

④文章の流れが悪いところを見つける

それぞれ解説していきます。

ライティングの本を読み、基礎知識をつける

まずは、練習の前にライティングの本を読み、基礎知識をつけましょう。

僕のおすすめはこちら!

Webライティングのおすすめ本

・沈黙のWebライティング

・文章力の教室

この2冊を読み込みましょう。(最強の本です)

Webライターにとって大切なことが網羅されており、あなたのスキルを数段階上げてくれます。

メジャーな本ですが、この2冊を超える本はないです。

本を読みながら作業をしてみると、定着しやすいです。

一回読んで終わりではなく、何回も繰り返し読んで知識を定着させましょう。文章力の教室に関しては、本の内容を意識しながら文章を書けるぐらいまでが理想です。

記事の詳しい書き方は、こちらでも解説してます。

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うまい人の文章と自分の文章を比較する

文章がうまい人であれば、お手本は誰でも大丈夫です。

自分の文章と比較するときに、見るべき部分はこちら。

比較の際見るべき部分

・語尾

・語彙の豊富さ

・文章の構成

自分の文章と何が違うのかを、徹底的に考えましょう。

比較対象は、1つじゃなくても大丈夫だよ。

いい文章を書くには、いい文章をたくさん観察することが重要です。

自分の書いた文章を何回も修正する

文章を比較し終わったら、自分の文章を何回も修正しましょう。

何回も修正することで、文章力が上がるよ。

修正する度に、うまい人の文章に寄っていくのが理想です。

この修正する癖をつけておくと、案件の時に発注者から修正されることが少なくなります。

文章の流れが悪いところを見つける

修正した後の文章を読み、流れが悪いところを見つけていきましょう。

文章の流れが悪いところ

・前後の文のつながりが悪い

・語尾が単調

・助詞が適切ではない

これらの部分以外にも読み進めていて、「あれ?」と感じるところは修正が必要です。

文章の流れが悪いところをすべて見つけて修正したら、練習メニューは終了です。

①の本を読むところから再びやり直しましょう。(何回も繰り返すよ)

1か月くらいやれば、かなりの力がつくよ。

Webライターが練習するときの注意点

ライティングを教えているWebライター

ここでは、練習メニューを行う際の注意点を解説していきます。

注意することは、こちら!

練習を行う際の注意点

・ブログの文章を参考にしない

・実践が一番効果的だと知る

・習慣にしないと効果がない

それぞれ解説していきます。

ブログの文章は参考にしない

特に、カジュアルな文章のブログは参考にしてはいけません。

基本的にWebライターの案件では、フォーマルな文章が求められるからです。

ブログの読者に話しかけるような文章は好まれません。Webライターの案件では企業の記事を作成することが多く、かっちりとした文章を書く機会が多いです。

かっちりとした文章からブログのような文章は簡単ですが、その逆は中々難しいです。

企業サイトのような文章を、参考にするといいよ。

僕の場合は、ブログの文章に慣れていたので、企業の案件の時はかなり苦労しました。

ブログのような文章は、後から学ぶ感じで大丈夫です。

実践が一番効果的だと知る

いくらWebライティングの知識を積んでも、書かなければ全く身に付きません。

最初のころの僕は、知識をできるだけ吸収してから行動するタイプでした。

ただ知ってるだけの素人状態です(笑)

Webライター業務を始めるまで、数か月の期間を勉強に充てていました(笑)

早くやれよ!!!

過去の自分に言ってやりたいです。

行動していないときに学んだ知識なんて、どうせすぐ忘れます。

知識は、行動している期間にちょくちょく学ぶくらいがちょうどいいです。

習慣にしないと効果がない

単発でやっても、効果はありません。

少しの期間であろうと、継続するから身につくんです。

継続しないと、時間の無駄だよ。

僕の練習メニューでは1か月くらいを想定しています。

少ないかもしれませんがみっちり行うことができれば、充分な時間だと思います。

必ず一日2~3時間の時間を確保してください。

今になって習慣の強さを実感しています。実践途中ではあまり感じませんが、大きくレベルアップしていることは間違いないです。

Webライターがライティングの時に考えていること【練習で身につく】

ライティングをしているWebライター

ここまで、Webライターの練習メニューについて解説してきました。

次にステップとして、実際にWebライターがライティングの時考えていることを紹介していきます。

僕も、これから紹介することはめちゃくちゃ意識してるよ。

練習で身につけることが出来るので、可能であれば意識しながら練習メニューを行ってください。

ライティングの時考えていること

・論理が飛躍していないか

・読者を置いてけぼりにしていないか

それぞれ解説していきます。

論理が飛躍していないか

文章を書く上で、非常に大切なことです。

論理の飛躍の例

お金を稼ぎたい→Webライターになろう

なぜ、Webライターを選んだのか書かれていないよね。

正解の例

お金を稼ぎたい→パソコン1台で始められて、顔出し不要の副業が理想だ→Webライターになろう

なぜそうなったのかまで丁寧に書いていこう。

論理の飛躍は文章を破綻させ、記事全体を低品質なものへと変えていきます。

ほかの人に読んでもらうか、一日置いてから読むのが効果的!!

読者を置いてけぼりにしていないか

記事は、読者のために書きます。

自分目線・自分の考えが中心の自己満記事にしてはいけません。読者中心が記事制作において1番重要です。

読者中心の記事を書く方法は、こちら!

読者中心の記事を書く方法

・ペルソナ設定をする(ターゲットより細かい設定のこと)

・読者目線で記事を読み進める

・文章は理解しやすく、丁寧に

高品質な記事とは、読者が求めている情報以上のことが記載されている記事のことです。

求められている情報以上を記載するには、読者になりきり徹底的に考え抜くことが必須となります。

「記事は読者のために」を常に意識しよう!

まとめ Webライターは練習すれば文章力は大きく伸びる!

成長

文章力は練習で大きく伸びます!!

受験英語のように文章力の変化は気づきにくいものですが、振り返ると伸びの大きさは充分に実感できます。

文章力は鍛えておくと将来様々な場面で大活躍するので、この機会に頑張りましょう。

Webライターの将来については、こちらで詳しく解説しています。

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