Webライター

Webライターの単価交渉の仕方を特別公開【僕はこれで文字単価3倍に!】

稼ぐために、単価交渉スキルは必要不可欠!!

単価交渉スキルを身につければ、文字単価は数倍以上にできます。

今回は、「3か月で月10万円」を突破した僕の単価交渉術を教えたいと思います。

裏技も公開しているから、最後まで見てね!

この記事でわかること

・単価交渉を行うタイミング

・現役Webライターが教える裏技単価交渉

・単価交渉で絶対にやってはいけないこと

・Webライターが単価交渉する前に確認すべきこと

では、解説していきます。

Webライターが単価交渉するべきタイミングベスト5

単価交渉を成立させる男性たち

単価交渉において、一番気になる「タイミング」について解説していきます。

そんなタイミングわかんねえよ」という方に向けて、5つ紹介します。

単価交渉のタイミング

①同じ発注者から5件以上・1か月経過している

②発注者にメリットを提示できる

③貸しを発注者に作ることができる

④ほかに受けている案件の単価が上がった時

⑤案件を辞退したくなった時

それぞれ解説していきます。

①同じ発注者から5件以上案件をこなし、1か月以上経過している

最低5件は案件をこなし、時間が経ってからじゃないと単価交渉は成功しづらいです。

初心者の方は、「5件以上・1か月以上」が最低限の基準だと思ってください。

しかし、2回目以降は、この頻度でやらないほうがいいです。

「また単価交渉か!」と発注者に思われます(笑)

2回目は案件10個こなして、2か月以上経過。3回目は案件15個こなして3か月経過。単価交渉のスパンは広げたほうが通りやすいよ。

空いた期間では、発注者と信頼関係を築きましょう。

信頼関係を築くには、愛想よく礼儀正しく仕事は丁寧の3つが基本です。

文字単価は、0.5円刻みがおすすめ!

②発注者にメリットを提示することができる

単価交渉にはメリットの提示が必要」と誰もが言っていますよね。

メリットって具体的にはなんやねん」となると思うので、発注者に提示するメリットの例をを紹介します。

発注者に提示するメリットの例

・記事の装飾やります!

・記事の構成やります!

・依頼された日のうちに納品します。

・記事に使用する画像を作成します。

いろいろあるんですが、ざっとこんな感じです。

ちなみに、単価交渉にメリットの提示は必須ではないよ。

メリットを提示しなくても単価が上がるときはありますが、メリットを提示する方法は単価が確実に上がります

作業量が増えるから、当然なんですけど。

スキルアップにつながるので、いろんな業務を請け負ってみるのがおすすめ。

③貸しを発注者に作ることができたとき

そんな時ないよ~」と思うかもしれませんが、必ずその時はやってきます。

発注者に対する、貸しの例はこちら。

発注者に対する貸しの例

・追加での仕事を頼まれたとき

・納品する日を大幅に縮められたとき

・執筆途中で大幅な変更を指示されたとき

貸しを作った後の単価交渉は、比較的通りやすいです。

この時、愛想よく全力で仕事に取り組むことが単価の上昇につながるよ。

これ大丈夫ですか?」と頼まれたら、すぐ了承して仕事に取り掛かりましょう。

こいつは使えるな!と発注者が感じます。

④ほかに受けている案件の単価が上がった時

これも、単価交渉すべきタイミングです。

ほかの案件の単価が上がった時は、それを武器として単価交渉を有利に進めることが可能です。

他の案件単価が上がってできること

・自分の実力の証明になる

・発注者に伝えることで単価が上がりやすくなる

・発注者に「単価が安い」とうっすら伝えることができる

文字単価は、自分のWebライター戦闘力を表しています。

ほかの案件での文字単価を伝えることができれば、「このぐらい払っても損はしないのか」と発注者は考えます。

文字単価の嘘をつくことだけは絶対にしないように。トラブルの原因になるかもしれません。

ただ、1円から1.5円に上がった案件を、2円の案件の単価交渉時に使用してもあまり意味ないですよ。

⑤案件を辞退したくなった時

大チャンスです!!

案件を辞退することに比べたら、単価交渉なんて全然言いやすいですよね。

単価交渉の結果で行動を変えることも、一つの選択かなと思います。

2円から4円に上げてください!などぶっ飛んだ単価交渉はNG。適切な値段の幅で交渉しましょう。

この時の単価交渉は、自分の想いをしっかりと伝えましょう。

曖昧な単価交渉は、発注者を困らせるよ。

「〇円ぐらいの文字単価がないと案件の継続がきついので、〇円に文字単価上げてください」など、はっきりと発注者に伝えましょう。

ちなみに、この案件無理と感じたら辞退するのがおすすめです。

仕事が嫌いになり、Webライターを継続できなくなることが最悪の展開です。

現役Webライターが教える単価交渉のコツを特別公開【裏技】

単価交渉をする男性たち

ここでは、現役Webライターによる単価交渉の裏技をご紹介!!

裏ワザと言っても、楽でメリットだらけではないので注意!

現役が教える単価交渉【裏技】

・自分以外頼れない状況へ持ち込む

・案件の最中に単価交渉

それぞれ解説していきます。

自分以外に頼れない状況へと持ち込む

単価が上がりやすいけど、きついです(笑)

この単価交渉の順序を解説します。

step
1
1つのジャンルの案件を全部自分に依頼させる

発注者に直接「このジャンルの案件どんどんください」とか言ってみましょう。今すぐは無理でもだんだん任せてもらえるようになります。

step
2
案件を30個・40個とこなす

ステップ2でジャンル関連の知識をたくさん吸収します。そして仕事をめちゃくちゃ受けましょう

step
3
自分に案件が集中してきたなと感じたら単価交渉

自分に仕事が集中してきたかは、発注者との会話で感じてください。ここまで来たら、単価交渉はこの先ずっと楽勝です

発注者側もここまで仕事をあなたに任せた後に、ほかの人に依頼するのはかなり面倒くさいです。また、ジャンル関連の知識もかなりついていると思うので、発注者側はあなたを重宝します。

これらは頑張れば、1か月で出来るよ!

マイナーなジャンルほど、この方法は効果を発揮します。

1つの案件に集中する形になりますが、ほかの案件はこの体制が完成してからで十分です。

案件を受けている最中に単価交渉

これは、あまりおすすめしませんが強いです。

クラウドソ-シングサイトでは、仮払いがあるから使えないよ。直接契約の時のみ。

直接契約の中で、この方法が使える時がたまにあります。

それは、案件を先に任されて報酬の話は後回しなんて時です。

まあ、中々ないけどね。

なぜ案件の最中での単価交渉が強いのか!!!

その理由はこちら。

案件最中の単価交渉が強い理由

・単価交渉を断ると案件を投げ出される可能性が出てくる

・低品質な記事がくるかもしれない

つまり、発注者がちょっとビビるんですよ。

実際案件を投げ出す人はそんなにいないんですけど、事が起こった後では対処が面倒くさいので単価交渉には応じます。

次から案件もらえないんじゃないかと感じるかもしれませんが、全然大丈夫ですよ。

まあ、正直おすすめはしません。

あくまで、そういうのがあるんだなという程度に受け止めてください。

Webライターが単価交渉で絶対にやってはいけない3つのこと

落ち込むWebライター

ここでは、単価交渉の場でやってはいけないことを3つご紹介します。

これらをやってしまうと、発注者にうまく丸め込まれたり、一緒に仕事したくないな思われるので注意が必要です。

単価交渉でやってはいけないこと

①弱気で申し訳なさそうにする

②いくら上げてほしいのかあ言わない

③単価交渉で失敗したときの対応が気まずい

それぞれ解説していきます。

①弱気で申し訳なさそうに交渉する

単価交渉の時に、申し訳なくなってしまう気持ちはわかります!

スキル0なのに単価交渉してすいません!ってなりますよね。

しかし、単価交渉は堂々と強気で行きましょう。

弱気な単価交渉の場合、発注者側からは「この子は自信ないのに単価交渉してきているな」とバレてしまいます。

弱気なWebライターだとバレると、うまく丸め込まれる可能性があるので注意!

単価交渉では、一方的に下にならないようにしましょう。

②いくら上げてほしいのか言わない

少しだけ上げてほしい」・「いくらぐらいまでなら大丈夫ですか?」などはNG!!

必ず〇円上げてください!と言いましょう。

発注者側からしても、はっきり言ってくれると助かります。

こんなに上げたら発注者さんに迷惑かな?などは考えなくていいです。

どうしても自信をもって単価交渉ができない人には、以下のことをおすすめします。

単価交渉で自信を持つためには

・スキルを勉強する

・発注者側を経験してみる

特に、発注者側を経験してみることは非常にいいですよ。

自分以外のWebライターの人の、単価交渉などを学ぶよい機会になります。

③単価交渉で失敗したときの対応が気まずい

気まずい対応は、これから先の仕事をやりづらくさせます。

単価交渉以前に、コミュニケーションの基本ができていません。

相手の気分を、害するような対応はやめよう。

単価交渉が通らなくても、この先チャンスはまだまだあります。

一回一回落ち込まず、次回の単価交渉に生かせるように頑張りましょう。

Webライターが単価交渉する前に確認するべきこと

事前準備をするWebライター

ここまでで、単価交渉の方法を解説してきました。

しかし、単価交渉の前に必ず確認しておくべきことがあります。

単価交渉の前に確認すべきこと

・納期はしっかり守っているか

・メールの返信は早いか

・誤字・脱字などのミスは多くないか

基礎的なことですが、とても大事です。

基礎的なことが出来ていないWebライターは、単価交渉する資格はありません。

基礎的な部分が抜けてると、単価交渉は失敗するよ。

まとめ Webライターは単価交渉が上手な人から稼いでいく

預金通帳をみてほほ笑む女性

このように、Webライターは単価交渉が非常に重要です。

タイミング・状況など様々な要素を加味して、ベストな選択をしていくことが単価交渉の基本になります。

大人の人と交渉する機会も中々ないものなので、楽しみながら単価交渉するのがベストだと思います。

頑張ってみんなで稼ごう~!

単価交渉には、ポートフォリオの利用もおすすめなので記事を載せておきます。

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