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Webライターは提案文で稼げる額が変わる!【ここの改善で売り上げアップ】

Webライターにとって、提案文は非常に重要です。

案件をたくさん抱えるWebライターになれるかは、提案文の完成度に左右されます。

しかし、初心者の方は正しい提案文の書き方というものが、いまいちわからないでしょう。

でも、とりあえずこの記事を見れば大丈夫!

3か月で月10万円稼いだ現役Webライターの僕が、正しい提案文をあなたが書けるように解説していきます。

この記事でわかること

・収入が提案文で変わる理由

・提案文作成において必要なこと

・提案文で絶対に書いてはいけないこと

・提案文の構成と特徴を紹介

・実績のない人がやるべきこと

では、解説していきます。

Webライターの収入が提案文で変わる理由

成績を改善する女性

Wenライターの収入が提案文で変わる理由は、仕事をもらえる量にダイレクトにつながるからです。

Webライターの仕事はたくさん転がっていますが、初心者はその仕事を拾うにもテクニックが必要です。

これから紹介する提案文作成の知識注意点などもテクニックの1つです。

スキルや実績があれば、仕事がもらえるというのも半分正解で半分間違いです。

このように提案文は、受注率に大きな影響を与える要素です。

逆に言えば、提案文が魅力的だと実力以上の案件が狙えるよ

Webライターの提案文作成において必要な3つのこと

必要なスキル

ここでは、提案文作成において必要なことを3つ紹介します。

提案文作成において必要なこと

・発注者目線に立つ

・案件に合った提案文を書く

・できます!という姿勢と熱意

それぞれ解説していきます。

発注者目線に立つ

提案文を書く上で、発注者の目線に立ち自分の武器をより魅力的に見せることが重要になります。

発注者目線に立つということは、以下のことを考えることです。

発注者目線で考えるの例

・どの提案文なら採用したいと思うのか

・この人で大丈夫そうか、信頼できるのか

・仕事をしっかりとやってくれそうな熱意が伝わるのか

・この文章力で任せていいのか

ざっと考えただけで、こんなにあります。

要はこれらを満たせば、案件がもらえるということです。

ライバルが強すぎて採用されないこともあると思いますが、根底にこの考えがあれば、必ず案件はゲットできます。

案件に合った提案文を書く

ピンとこない人もいると思いますが、かなり重要です。

まず、決まった提案文を使いまわすのはあまりよくありません。

案件に合わせて、アピールする部分を増やしたり、テイストを変えてみたりすることが必要です。

例えば鬼滅の刃に熱意がある方募集!という案件があるとしたら、鬼滅の刃の熱狂的なファンにコアなところまで記事に書いてもらうのを発注者は求めています。そこで、「SEOライティングできます!」とか「コピーライティングできます!」などを1番にもってくるのは、何か違うと思いませんか?

今は、わかりやすい例で話しましたが、実はたくさんの人がこの状態に陥っています。

ニーズが読み取って過不足なく答えることは、Webライターに必須のスキルです。

できます!という姿勢と熱意

副業をやっている人・フリーランスの人なら、この重要さに気が付いているはずです。

できなくても「できる!」と言うことは、副業業界では当たり前です。

できない・わからないだけでは、仕事は永遠に来ません。

できます!の姿勢に熱意を更に加えることで、「こいつならやってくれそうだな」と発注者を信用させることが可能になります。

自分を大きく見せよう!(経歴詐称はもちろんだめだよ)

Webライターの提案文で絶対に書いてはいけないこと4つ

絶対にやってはいけないこと

提案文を書く上で、「これを書いたら落とされるよ」ってことを4つ紹介します。

ここで紹介することは必ず頭に入れて、提案文を書きましょう。

提案文で書いてはいけないこと

・不安定な提案

・未経験ですと伝える

・案件内容を読んでないのがバレる文章

・誤字・脱字が多い

それぞれ解説していきます。

不安定な提案

不安定な提案を発注者は嫌います。

例えば、「週にこれくらいだったら対応できるかもしれません。」・「この時間帯なら空いている可能性が高いです」などです。

発注者は、仕事にできるだけ不安要素は持ち込みたくないと思っています。

提案するときは、「この時間は空いてます」「週にこれくらい対応できます」と言い切りましょう。

未経験ですと伝えること

未経験です」は、絶対に提案文には書いてはダメです。

ミスした時やわからなかった時の保険として書いてるんだと思いますが、大きなマイナスポイントになります。

初心者歓迎】の案件でも、未経験だと書かないほうが無難でしょう。

未経験ぅてワード以外にも、初めて感につながるワードには注意。

初めて感が伝わる提案

・経験を積みたいです

・スキルアップしたい

・最近~を始めました

初心者を雇っても、発注者にメリットはありません。

「いかに自分を仕事ができる人に見せるか」が提案において重要です。

募集要項をあまり読んでないのがバレる文章を書くこと

応募要項を読まずに、提案文をコピペして応募するだけの人はいませんか? 

絶対にダメです

なぜなら案件によって、「応募はこのような様式でお願いします」と書かれているものが多いからです。

そんな中で、独自の項目を追加したり減らしたりはマイナス評価です。

応募形式の例

・名前

・年齢

・職業

・実績

・この案件を応募した理由

例えばこのような様式が定められているとして、ここに得意なジャンルは~で苦手なジャンルは~ですなどは、いらないんです。

要するに、聞かれていないことに答えるなということです。

もちろん聞かれている情報に答えられていないときは、必ず不合格です。

提案文はベースだけ用意して、毎回案件に合わせましょう。

誤字・脱字が多い

Webライターの案件に応募して、その提案文が誤字・脱字だらけでは話にならないです。

提案文の短い文章でさえ、まともに書けないのなら、記事になると壊滅的だろうなと発注者は感じてしまいます。

文章を書くことを仕事にしたいなら、提案の文章をまず完璧にしましょう。

僕も提案文は、めちゃくちゃ見直したよ

受注率を大幅に上げる提案文の構成と特徴を紹介

優秀な提案文を見る男性

ここまでで、提案文作成に「必要なこと」と「絶対にしてはいけないこと」を解説してきました。

ここでは、受注率を大幅に上げる提案文の構成と特徴を紹介していきます。

受注率を上げる提案文の特徴

・報酬の優先度は低めに

・すぐに納品できることを伝える

・自己紹介は細かく丁寧に

・執筆するジャンル関連をアピール

提案文の構成

  1. 基本情報(名前、年齢、職業、)
  2. 経歴(ジャンル関連のアピールも)
  3. 実績(今までのこなした案件やブログ)
  4. 1か月の対応可能な時間(対応できる曜日と時間帯も)
  5. 案件に応募した動機(必ず案件内容に触れる)
  6. 報酬を低めに設定することを伝える
  7. 案件に対する熱意

必要以上の丁寧な言葉遣いは必要ないです。

変に文章をうまく書こうとしなくても大丈夫だよ。

最初は報酬の優先度は低めに

最初の報酬は低めに設定しましょう。

半額とか、70%オフなどです。(無料はNG,このあとの単価交渉が厳しくなるから)

案件獲得に成功したら、低い報酬のまま5回ほど仕事をした後に、単価交渉を視野に入れましょう。

5回以上でもOK。5回は最低回数だよ。

5回ほど仕事して連携がとれてきた後に、新たな人を採用するのは面倒くさいので、単価交渉に応じてくれると思います。

この「報酬低め設定大作戦」を成功させるためには条件があります。それは、ちゃんとした発注者であるということです。

報酬がめちゃくちゃ低いブラック発注者には、あんまり通用しません。

僕はブラック発注者相手に単価を上げようとしたら、連絡がつかなくなりました。

僕が思う発注者の見極め方はこちらです。

ちゃんとした発注者の見極め方

・文字単価が相場からかけ離れていないか

・連絡がすぐ来るか

・仕事の詳細がしっかりと記載されているか

・同じ人が評価のコメントを何個もしていないか

・評価が高いか

この条件と照らし合わせてみて、ちゃんとした業者と判断できた場合に報酬を低めに設定してアピールしましょう。

すぐに納品できることを伝える

副業している人・フリーランスの武器の1つとして、納品までのスピードがあります。

他に武器がない場合は、納品スピードを強くアピールしましょう。

「案件を受けた翌日中に納品します」などが効果的です。

発注者からしたら納品までが早いのは非常に助かります。

僕も営業の時は必ず納品までの早さをアピールするよ

最初だけ納品が早いのはダメです。継続しましょう。

自己紹介は細かく丁寧に

自己紹介の細かさは、発注者からの信頼につながります。

アバウトな自己紹介は、非常にマイナスです。

適当でアバウトな自己紹介より、作りこまれた細かい自己紹介の方が、熱意が伝わりますよね。

最低限のアバウトな情報しかない人とは、仕事したくないよね

提案文は丁寧が原則です。

執筆するジャンル関連をアピール

執筆するジャンル関連ならば、些細なことでもアピールしていきましょう。

ドラゴンボールに関する記事だったら、「漫画持ってます」・「アニメを何回も繰り返し見てます」・「フィギュアもカードもたくさん持ってます」などが、アピールになります。

応募要項がガチガチに定まっている場合は、枠に収まるくらいのアピールに留めておこう

応募動機などの項目があるときはアピールするチャンス!!

詰め込みすぎて不細工な提案文にならないように注意!

執筆するジャンルについてのの詳しい記事はこちら。

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提案文にアピールできる経歴や実績のない人がやるべき行動

初心者に解説

提案文の説明をここまでしてきました。

しかし、「アピールできる実績とか経歴なんかないよ~」という方のために実績や経歴を作る方法を紹介します。

今から紹介する実績の作り方すら面倒くさいと思うかもしれませんが、これが最短ルートです。

稼ぐために楽はできません。

実績・経歴を作る方法

・タスク案件をこなす

・ブログを始める

それぞれ解説していきます。

タスク案件をこなす

クラウドソーシングサイトに登録すると、プロジェクト案件とタスク案件があります。

みなさんが想像しているWebライターの仕事は、プロジェクト案件です。

タスク案件とは、1時間ほどで終わる小さい仕事のことです。(ちなみに稼げません)

タスク案件は採用されるのが簡単なので、タスク案件を多くこなして実績をつけましょう。

いきなりプロジェクト案件受けたい人は、全然受けてもOK!

ブログを始める

ブログを始めて、そこでの記事を実績として発注者に見せる方法です。

僕は、ブログの記事を見せて案件を獲得していました。

正直、タスク案件ほぼやってこなかった。

タスク案件よりブログを見せたほうが、発注者は高く評価します。

なぜなら、ブログのほうが始める難易度が高いからです。

日記」みたいなブログは評価してくれません。しっかりと「記事」を書きましょう。

ポートフォリオ(実績)の詳しい作成方法はこちらの記事で解説してます。

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結論 Webライターで稼げるかは提案文で半分決まる

提案文を書く女性

つながりや技術も実績もない初心者Webライターは、提案文が最初の仕事です。

発注者にニーズを理解し、響く文章を丁寧に書いていく。

このようにWebライターの仕事は、提案文と共通している点が多くあります。

提案文の練習はあとにつながると考えて、全力で取り組みましょう。

提案文こそ時間をかけるべきところだよ

ちなみに、きついのは初心者のうちだけです。

初心者のうちだけきつい理由は、こちらの記事で詳しく解説しています。

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