Webライター

Webライターに向いている人の特徴を【現役Webライター】が教えます

Webライターは誰でもできる職業だと思われがちです。

しかし実際には、向き・不向きがあり、やってみて気づけたことが多くあります。

そこで、今回は【現役Webライター】の僕が向いている人の特徴を解説していきます。

経験談をもとに解説していくよ

Webライターになるか迷っている方はこの記事を参考に自分が向いているか考えてみてください。

この記事でわかること

・Webライターに向いている人の特徴

・Webライターに向いてない人の特徴

・Webライターに向いてなくても始めたほうがいい理由

では、解説していきます。

Webライターに向いている人の特徴4

笑顔で作業するWebライターの男性

Webライターに向いている人の特徴はいくつかあります。

しかし大きくまとめると4つになります。

4つの特徴を僕の経験談も交えながら解説していきます。

向いている人の特徴

パソコン作業を苦痛に感じない人

・情報収集する習慣がついている人

・仕事を後回しにしない人

・細かいところが気になる人

①パソコン作業をあまり苦痛に感じない人

これが一番大事です。

パソコン作業大好き!ていう人はほぼいないと思うのであまり苦痛に感じない程度で大丈夫です。

僕もパソコン大好きてわけではないですけど、大学のレポートがあまり苦に感じなかったので向いているかもと思い始めました。

僕の中で、2時間以上平気でパソコン作業に没頭できる方は向いてます。(ちなみに僕は1時間半超えるとしんどいです(笑))

パソコン作業が嫌いな人はWebライターに限らず副業自体が向いてないのでかなりきついです。

②情報収集をする習慣がついている人

Webライターは、得意なジャンルだけを書くわけではないです。

知らないジャンルを調べて書くことも全然あります。

ネット・本・Youtubeなどで正しい情報をスピーディーに的確に拾っていく能力が必要です。

僕はちょっとしたことでもめちゃくちゃ調べる人だったので、情報収集は得意でした。

情報収集の方法

・Youtube

・本

・クライアントから提供される資料

・ネット

・Yahoo知恵袋

情報収集が苦手な方は。こちらの記事でリサーチのコツを掴んでみてください。

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③仕事を後回しにしない人

これはWebライターだけに限りません。

個人で仕事をする人は早め早めに仕事をする人でないと生き残れないです。

納期の最終日になって慌ててやることは危険だよ

イレギュラーな事態や修正などを想定して仕事を終わらすことのできる人は強いです。

記事制作での文章の構成や言葉の違いに気づくには、1日置いての修正が効果的なので早めに仕事を終わらすことはミスの防止につながります。

④細かいところが気になる人

Webライターには細かいところが気になる人が向いています。

細かいところとは具体的には以下の通りです。

細かいところ

・言葉のリズム

・語尾

・言葉遣い

・受け手が誤解しないか考える

こういうところを普段から気になる人はめちゃくちゃ向いています。

ちなみに僕は気になるタイプではなかったので、いまだにこういったところには苦労してます。

Webライターの仕事は言葉に多くの神経を使う作業の連続です。

Webライターに向いていない人の特徴4つ

失敗した表情のWebライターの男性

次はWebライターに向いていない人の特徴を4つ紹介します。

僕がWebライターとして活動してきて、これらの特徴に当てはまる人は結構きついなと思いました。

①パソコン作業が嫌いな人

これは正直もうアウトです(笑)

しかし、パソコン苦手とかパソコン触ったことがないから心配という人などは、全然大丈夫です。

Webライターはスマホなどで執筆するのは不可能なので、パソコンが嫌いだと終わりです。

それでもWebライターをやる場合は、覚悟しましょう。

②クライアントのために仕事ができない人

どれだけクライアントを優先して、仕事ができるかということです。

Webライターは、クライアントの要望通りに記事制作を行う必要があります。

例を紹介します。これらができない人はWebライターに向いていません。

クライアントの要望通り仕事する例

・記事に自分の色をいれない

・クライアントの修正に疑問を持ってもしっかりと対応

内容にオリジナリティを出すのはいいのですが、「語尾」,「言葉遣い」,「一人称」などに自分の色を入れるのはだめです。

要は、ブログのような文章はダメってことだよ。

そして、要望通り修正することも重要です。

なんでここ修正するのかな?と感じることもあると思いますが、そこはクライアントの意見を尊重しましょう。

③知的好奇心がない人

Webライターの仕事を行う上で、1つのジャンルだけでお金を稼ぐことは難しいです。

そのため、稼ぐために幅広いジャンルの記事を書く必要があります。

当然知らないジャンル・興味ないジャンルの依頼も受けるよ

そんな時に「せっかくだから徹底的に調べてみよう!」など思わない人は、Webライターに向いていません。

Webライターの仕事は、自分の得意なジャンルを書くだけだと勘違いしている方がいます。

そのような働き方ができる人はニーズの高い分野が専門の人だけです。ほとんどの人は専門分野がなく、あったとしてもニーズがないものです。

このように、知的好奇心がない人にWebライターは厳しいです

僕は物流系の案件を獲得した頃は、流通系について全然詳しくなかったです。しかし、せっかくだからと物流系について、期間中は猛勉強しました。

④積極性がない人

Webライターには積極性が必要です。

積極性が必要な場面はこちらです。

積極性が必要な場面

・営業

・記事制作過程での提案

単価交渉

これらの場面で積極性が欠けていると、案件は0単価は安い付加価値がないライターになってしまいます。

Webライターは向いていなくても始める価値がある

将来のゴールを考える二人の男性と女性

ここまででWebライターに向いていない特徴に当てはまった方もいると思います。

実は、僕もそんなにWebライターにドンピシャで向いているわけではありません。

しかしWebライターになって得られたものはたくさんあり、始めてよかったなと思っています。

始めてよかったと思う理由は、得られる価値が大きいからです。

その理由はこちら。

始める価値がある理由

・ビジネスでWebライティングは役に立つ

・Webライターは実績が積みやすい

・営業力がつく

それぞれ解説していきます。

ビジネスでWebライティングは役に立つ

ビジネスでWebライティングはとても活躍します。

活躍する場面は次の通りです。

活躍する場面

・プレゼンの資料

・ブログ

Webライティングを学ぶことでブログにつなげることができたり、プレゼンの資料など相手の心に響く文章を書くことができるようになります。

文章で人の行動を促すことは様々な場面で役に立ち、廃ることのないスキルです。

Webライティングの練習方法についてはこちらから。

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Webライターは実績が積みやすい

始めたその日から案件を受注することができ、最初の実績までの期間が短いです。

Webライターは案件を受注しながら学習していけばいいので、学習期間の内での挫折はありません。

始めるハードルが低いよね。

何か月か学習してから営業して案件をとるプログラミングなどと比べれば初めのハードルはとても低いです。

最初の実績の作り方はこちら。

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営業力がつく

Webライターになることで営業力がめちゃくちゃつきます。

まずWebライターの仕事の中で一番大変なのは案件をとってくることです。

人口が多いWebライター業界で、自分を売り込み続けることで、自然と営業力が付きます。

初心者Webライターのうちは、営業の9割以上は提案文によるものです。

提案文の具体的な書き方はこちらから。

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Webライターは、始めるのにお金時間がほぼかかりません。

自分に適性があるかは、数か月やってみてから判断しても遅くないです。

やった後でも全然後戻りできる仕事なので、気軽にまず初めてみることが重要

挫折するかもしれませんが、以下の記事で対策法を解説してあるので安心してください。

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